うんち(おんち?)に朗報かマジカル・スプーン
本日,New ver.のマジカル・スプーン一式が届きました.マジカル・スプーンの記事はこちらからどうぞ.ドライバとシミュレータを教室のパソコンにインストールして,早速テスト.
・・・!!!
これまでのと,何かが違う.テンポをとってくれている黄色いLEDが,激しく点滅している!
スプーンを叩く.すると,赤いLEDが3つ同時に点灯!しかも逆!
・・・いや,違った. 4つ点灯している状態から1個づつ消えているサインか,なるほど.「はじめの4ビット」を,「カウントダウン」ということにしたのね,ふーん.
マジカル・スプーンでは,飛行船の動作は4ビットで設計しますが,実際に飛行船に送る際は「もしもーし」の代わりに4連続でスプーンを叩くのです.「もしもーし」してから動作の指令をスプーンで打つので,1つの動作を命令するために8回スプーンを叩きます.
で,いろいろ試していると,スプーンを叩くテンポは「カウントダウン」を打つ際のテンポで次の4ビットを打つらしい.素早く「カウントダウン」したら,次の4ビットも同じ速さで打つ.のろのろ「カウントダウン」したら,同じ「のろのろ」で次の4ビットを打つ.つまり,これまでは決められたテンポしかも「裏拍」で打たなければならなかったけれども,打つテンポは使う側にお任せ,自由でよろしいということになった.
しかも,飛行船への「指令」にあたる「カウントダウン後の4ビット」を打ち終わると,そのとき受けつけたビットのパターンを点灯させながら教えてくれるようになっている. だから,入力が成功したのか失敗したのか,あと「今受け付けている命令」が分かりやすくなった.
何回も命令を打ってみたけれども,嘘のように命令がすんなり入ります.コードセットを眺めながらの入力もものすごーくやりやすくなりました.
結構素早く叩いてもちゃんと認識するので,短時間で「あの動作,そしてこの動作」という操作が可能になるのですね.まだシミュレータでしか試していないので,実機を飛ばしてみたら,また感想を書いてみようと思います.