やっぱり広い
教科「情報」の守備範囲は,やっぱり広い.
今年,メディアをテーマにした授業にチャレンジしました.映像の作り手を体験してもらったのですが,準備をするにあたってメディア関係の本はできる限り買って読みました.なにせ,大学で習ったことないので,ゼロからの出発.
ICTE東京の研修会で,デザイン講習会という企画が過去にありました.デザイン・・・これも未知の分野だ.うむむ.
そして,今,総合学習ではロボットを扱っている.これも,機械工学を専門にする人ならわけないが,勉強しないといかん.うーむ.
情報の教員は一生勉強だよ,と「情報科教育法」を受講しているときに言われたが,まさにそのとおり.
続いて難しいのは,
このようにしてはじめて勉強したことを,生徒に専門用語を使わずに伝えられるか? というところ.
うーん,難しい!
最近忙しいので勉強する時間がなかなかとれませんが,ともかく勉強しながら教えられる幅を広げていきたい.
とりあえず,広く浅く.
それができたところから,少しづつ深く.
何年計画になることやら.がんばるぞー.
そうなんですよね。その辺はぜんぜん手を付けていないですね。
情報の中でも「情報学」や「情報工学」といったところは学問的な究め方ができるのかなと思いますが、テクノロジーはドッグイヤーの秒進分歩。一生勉強ですね。基本的にテクノロジーといってもソフトウェアベースのものはすぐに遍く普及してしまいますから「当たり前」のものを教える意味はないんですから。
n_shimizuさん,こんにちは.2単位しかないとはいえ,せっかく領域またいで広い分野の勉強をする教科を担当する身としては,いろいろなものを生徒に見て考えてもらいたいな~,というのが願いでございます.勉強,勉強ですね.