全員に演示を見せたいな
モノを使って演示するとき,教室の後ろのほうだと様子が見えにくい,そんなこともあるかもしれません.
そんなときは,PC接続用CCDカメラ(通称Webカメラっていうのかしら,よくわからないわ)を活用しています.私が使っているのはこれ.130万画素あるらしい.写りかたに特に問題はございません.

実際に「パソコン分解ショー」をやってみせる時に使ってみました.画像のように,カメラを教卓の端っこにあるサーバのディスプレイにひっかけておいて卓上のコンピュータを写しています.まぁズームなんて気の利いた機能なんてありませんので,モノをカメラの前に手で持っていって,「これは主記憶装置のメモリですよ~」とか言うわけですね,はい.意外にカメラに向かって見せたいものを「ドアップ」で見せるのって難しいものです.ついでに,目の前にも生徒がいるってのにカメラに向かってモノを近づける図は,なんとも滑稽です.
ちなみにこのCCDカメラは「コンピュータの5大装置」で言ったら何装置ですかね?>大泉の2年生諸君