第2回 日本情報科教育学会全国大会
今年は九州工業大学で開催されまして、私も発表させていただきました。
総会で、教員が参加しやすい工夫を、という声があった。
そう、学会参加費を自費で払ってまで関わりあいをもつのは、なぜ?というところ。
日本情報科教育学会の年会費は5000円。
受け取るメリットが多ければ良い買い物だし、メリットがなければ学会に寄付金を送っているようなものである。
- 発表できること。発表を通して意見を求めることができること。
- 発表を聞けること。意見交換を通して新たな知見を得られること。
- 論文を投稿できること
- 教員にとっての「情報」が提供されること
- 教員にとってためになる研修が行われること
情報の質と量が各地にある情報教育研究会と同じかそれ以下なら、わざわざ学会に参加しないだろう。もっとも、質と量を高めていくのは学会員みんなでやらないといけない部分だけれども。
これからの情報科教育学会が発展するためには、「メリット」を創ることは欠かせないだろう。毎月読み物を発行するだけでも違うと思う。