自分が作ったプログラムで車が動く!

今年の自由選択科目「アルゴリズム」は、C言語を使って「構造」を意識したプログラミングを勉強しまして、2学期の途中からC言語で動作を命令できる模型(といっても、車だけれど)を使ってコースを走らせたりしてみようという企画を実施しています。

います。

そう、まだ2学期が終わったばかりだとはいえ、終わっていません。

今年は4名の受講者が、場合によってははんだごてを握り作業するところから頑張りました。

教材は、ずーっと前に小遣いはたいて買ったものから、ちょっと前に小遣いはたいて買ったものから、今年興味本位で買ったものまでいろいろです。

やったことは単純です。

組み立てて(最後のものは組み立てる必要もなし)、プログラム組んで、動かす。

それだけ。

でも、プログラム組んで方程式解いたり「なんとかアルゴリズム」を動作させることに加えて、機械をコントロールする面白さを感じてもらえて、「そうか、コンピュータに何をしてほしいのか、その意図を伝えるのは人間なんだね~、こうできたらああできたら、というのは自分が勉強すれば実現できちゃうのかなぁ?」みたいなことを思ってもらえたら十分です。

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