aeroTAP ディジタル画像処理の説明に使えるか

http://www.aerotap.net/の話を今ニュースで見まして,ちょっと忘れないようにメモをします.

ウェブカメラに写っている人の手を追尾してスクリーンをタッチするジェスチャとして認識するシステム・・・とパッと見解釈したのですが,ポインティングデバイスとして使ってみるのもありだと思う一方で,ディジタル信号処理(特にこの場合は画像処理)の研究成果の一例として生徒に提示するのはどうだろうか.

音声認識や画像認識は,目に見える部分(体験できる部分)が結構あるので,演示して教員がわかる範囲(手として認識するためには,手以外のものを間違えて認識しないためにはどうしたら良いのかもちゃんとアルゴリズムとして実装されているんだよ,みたいな話とか)で解説すると,教科「情報」がアカデミックになっていきますね.

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