ちょっとアイデア

aeroTAP ディジタル画像処理の説明に使えるか

Posted in ソフトを使って, 情報のディジタル化 on 10月 24th, 2009 by TASAKI – コメントは受け付けていません。

http://www.aerotap.net/の話を今ニュースで見まして,ちょっと忘れないようにメモをします.

ウェブカメラに写っている人の手を追尾してスクリーンをタッチするジェスチャとして認識するシステム・・・とパッと見解釈したのですが,ポインティングデバイスとして使ってみるのもありだと思う一方で,ディジタル信号処理(特にこの場合は画像処理)の研究成果の一例として生徒に提示するのはどうだろうか.

音声認識や画像認識は,目に見える部分(体験できる部分)が結構あるので,演示して教員がわかる範囲(手として認識するためには,手以外のものを間違えて認識しないためにはどうしたら良いのかもちゃんとアルゴリズムとして実装されているんだよ,みたいな話とか)で解説すると,教科「情報」がアカデミックになっていきますね.

Twitter(ついったー)でぺちゃくちゃ

Posted in Webのサービスを使って on 6月 21st, 2009 by TASAKI – コメントは受け付けていません。

何だか毎年のように何か新しいものが出てくる.

今度はTwitter(ついったー)ですと.いや,それは今年出てきたものじゃないんだけれども,やっと私がアクセスする暇を手に入れただけのこと.

ウェブでつぶやくのですかそうですか.ひとりでつぶやいているところを発見されたら,「ぺちゃくちゃ」になるのだとか.ふーん.

近い人同士でぺちゃくちゃやるのも結構だし,オバマ大統領のぺちゃくちゃに触れるのも面白い.

もっとも,新製品の情報がポロッと落ちてるとかそういう状況があると面白そうだし,私もうっかりテスト問題をポロリ...じゃないよ,「こんな研修やりたーい」とかつぶやけば,いや,そんなことじゃなくって,そうか.

情報ってこんな授業なんだよー

みたいなことをつぶやいて知らない誰かが拾ってくれるとか,で,「そうだー」とか「ちげー」とか言われたりするのかしら.

あとは,生徒にTwitterアカウントを教えておくと,「明日の授業は教室だよー」とか「今日の部活は中止」とかつぶやくと,連絡網代わりになるかしら.違うか.

手書き対応のMicrosoft Math

Posted in ソフトを使って on 3月 21st, 2009 by TASAKI – コメントは受け付けていません。

Impress Watchを見て知ったのですが、マイクロソフトが数学学習ソフト「Math」をリリースしたのだそうで、ダウンロード販売価格にして約5000円とのこと。

えー、5000円かー、数学といったらGRAPESがあるんじゃないかなー、とか思いながら説明を読んでいく。

すると、関数を手書きで書き込むと、きちんと認識されるのだそうな。

うー、そこかー。授業でぱっと出したいときには手書きは便利かもなー。というか、生徒が使うには敷居が低そうですね。

買うかどうかは別として、ちょっとメモ。

REASで相互評価

Posted in Webのサービスを使って, ウェブサイト, 相互評価 on 11月 1st, 2007 by TASAKI – コメントは受け付けていません。

関東大会やCBI研究会で教えていただいたツールに今回は手を出します.今年度は 独立行政法人メディア教育開発センターが開発したREASという評価システムを使用して総合実習の相互評価(他者評価)を実施しています.

自己評価は各班で実施すればいいですけれども,他者評価を集計するのはやっぱり大変.昨年度は紙ベースで実施しましたけれども,手書きのコメントがもらえるワクワク感と,データを入力し終わるまで全体の概要がわからないドキドキ感がある一方で,授業に要する時間がちょっとかかるし印刷する紙の量もちょっと考えなければならない規模になってしまうというデメリットもありました.というわけで,今回は便利なシステムを活用・・・と.

ユーザ登録は必要事項を入力すれば即使えるようになるほど簡単です.アンケート作成もマニュアル見ながら作れますし,画面を見るとある程度作れるようになってますので操作としては簡単なほうだと思います.

一回ひな形を作ってしまえばそれをコピーして使いまわすことができますので,同じアンケートを異なるクラスで,というときに非常に便利です.

早速,2つのクラスで使ってみました.すると,1回だけ「サーバが混雑してるー」という状況があったものの,円滑に評価を取ることができました.よしよし.今年はこれでいくか.

集計結果はCSVファイルとしてダウンロードできますので,集めたデータを「情報」にする実習もあわせてできますね.

ウゴツール×タブレットPC

Posted in なんとか進法, ソフトを使って on 7月 23rd, 2007 by TASAKI – コメントは受け付けていません。

2005年の2月に,妻から「ウゴツール」なるものを教わった.かつてのテレビ番組「ウゴウゴルーガ」(みかん星人がいい味出していたなぁ・・・)に出てくるようなアニメーションを手軽に作成できるフリーウェアだ.教わった時はマウスでいろいろ描いて遊んでいたのだが,やっぱり絵をマウスで描くのは骨が折れる,ということで面倒くさがり屋の私はあっさりウゴツールのことさえも忘れてしまったのでした.

で,そんな前のことを何で今頃取り上げるのかというと,最近妻にタブレットPC(LonovoのThinkpadX61Tablet) を買ってもらったということもあって,いろいろ描いて遊んでみたい(子どもか,私は) けれども,なにかネタはないかなー・・・あ,思い出した,ウゴツールで遊んでみよー,ということです.

ThinkpadX61TabletのOSは,WindowsVistaです.ウゴツールのサイトでは,WindowsVistaでも使えるかどうか明記されてませんけれども,しっかり使うことができました.とりあえず,タブレットでひとつ書いてみましたが,これだったらちょっとしたものをさっと作ることができる.黒板に書いたものを保存する感覚で作れるので,便利ですね!ご機嫌ご機嫌.

ウゴツールで作成した10進→2進のアニメ

自分の授業をビデオ撮り

Posted in ハードを使って on 2月 2nd, 2007 by TASAKI – コメントは受け付けていません。

しばらくしたらエントリにしますけれども,現在,2年生の授業でコンピュータの動作原理を扱っています.これまでこの部分は座学で済ませていたのですが,やっぱり実習を入れないと物足りない.今年は,「コンピュータは符号化された情報を処理している」というところで実習を入れることがどうやらできそうなので,2つのクラスで試しております.(他の5クラスでも,時間があればやりたいけど,時間が・・・・・・・)

  • ひとつのクラス:専修大・香山瑞恵助教授と,組込ソフトウェア技術者・管理者育成研究会の二上貴夫氏との共同開発実験教材:「マジカルスプーン」を使った実習案
  • もうひとつ(できれば,ほかの5クラスも)のクラス:学研の大人の科学「プログラムロボット」を使った実習案

この時期におなじ単元で2種類の実習を入れるのは結構きついけれども,やっとこさ準備をして,実際に授業に入っています.授業の模様はビデオに収録し,今後の授業設計に役立てようと思っています.既に,3回の授業をビデオに収録しました.手伝ってくれた大泉高校若手教員の方々,ありがとうございます.協力してくれている生徒の皆さんも,ありがとうございます.

早速,撮影した映像を見ました.自分の授業を客観的に見ることは初めてなので,それだけでも新鮮.自分では分からない癖があったり,話の仕方がどうにもアレだったり,内容以外にもいろいろ考えるものがありました.得られた成果は来年度の授業に活かしたいと思います.「ドット関東」の研修会とかで見てもらって,ガンガン叩いてもらうのもいいかな,というのも考えています.一人教科ですから,校内でスキルアップ研修はなかなか難しいので.

授業のビデオ撮り,新ネタを練るにも便利ですが,定番ネタを磨くため,という意味でも便利そうです.来年度も多少撮ろうかと思います.

趣味半分仕事半分(か?

Posted in ハードを使って, 小道具・玩具 on 8月 11th, 2006 by TASAKI – コメントは受け付けていません。

去年,ハードウェアの授業をやったときに,ジャンクPCを破壊分解しながら「これはハードディスクで~」と説明した.説明しながら,思った.

部品の確認だけじゃなくて,やっぱスイッチONできないと面白くないなぁ・・・

そのときは,余りPCが無かったので,部品を確認できて,スイッチONできるPCを用意することができませんでした.

今年も余りPCは無いんですけれども,久しぶりに授業用サーバでも作ろうと思って取っておいた私物PC(1学期はファイルサーバをやらせましたけれども)があるので,せっかくなのでこいつを「部品を確認できるPC」にしちゃおう,そうしちゃおう.

・・・で,さっくりアキバに行って,こんなものをゲット.

pc_case_clear1.JPG

いやー,今時こんなかっこいい「まな板」が売ってたんですね,しかも5000円.即買いです.ちなみにATX対応.メーカーと型番はこちら

学校にて私物PCを分解する.マイクロATXなので,マザーボードも電源もATXと比べて小さい.まぁいいや,電源は転がしておけば.まな板だし.マザーも,マウンタつければネジ止めできるので大丈夫.

とかなんとか言ってるうちに,できあがりー.

pc_case_clear2.JPG

これを使ってハードウェアの説明をするときは,教卓に置いて全体から見られるようにしつつ,Webカメラでも映して真ん中の画面で見ることができるようにしようと思っています.2年生の2学期後半に登場する予定です.

授業の教材となるのは年間の授業でホンの1時間ですから,普段は

pc_case_clear3.JPG

こーんな感じで業務をこなしてくれることでしょう.

本当は,ハードディスクはこんなのがあるともっと面白いんですけれども,なにせ高い.

全員に演示を見せたいな

Posted in ハードを使って, 小道具・玩具 on 2月 4th, 2006 by TASAKI – コメントは受け付けていません。

モノを使って演示するとき,教室の後ろのほうだと様子が見えにくい,そんなこともあるかもしれません.

そんなときは,PC接続用CCDカメラ(通称Webカメラっていうのかしら,よくわからないわ)を活用しています.私が使っているのはこれ.130万画素あるらしい.写りかたに特に問題はございません.

usbccd.jpg

実際に「パソコン分解ショー」をやってみせる時に使ってみました.画像のように,カメラを教卓の端っこにあるサーバのディスプレイにひっかけておいて卓上のコンピュータを写しています.まぁズームなんて気の利いた機能なんてありませんので,モノをカメラの前に手で持っていって,「これは主記憶装置のメモリですよ~」とか言うわけですね,はい.意外にカメラに向かって見せたいものを「ドアップ」で見せるのって難しいものです.ついでに,目の前にも生徒がいるってのにカメラに向かってモノを近づける図は,なんとも滑稽です.

ちなみにこのCCDカメラは「コンピュータの5大装置」で言ったら何装置ですかね?>大泉の2年生諸君

携帯電話用 QRコードエディタ

Posted in ソフトを使って, 情報のディジタル化 on 11月 20th, 2005 by TASAKI – コメントは受け付けていません。

忘れないうちにメモしておく.

去年使って便利だったQRコード作成ソフトを紹介.サイテック(有)から出ている「携帯電話用 QRコードエディタ」です.フリーですし,実行バイナリファイル1個で動作する手軽さに加え,リアルタイムにQRコードが生成される様子を確認できるので,文字数を増やす(=扱う情報の量が増える)ことが,QRコードが複雑になることにつながるんだよ,ということが目で見て理解できます.

しかも,PC画面に表示されているQRコードをスキャンする機能もあるので,あちらこちらに転がっているQRコードにはどんなデータが入っているのかをケータイを持っていなくても確認できる.これもうれしい機能です.

実行バイナリファイル1個で動作することのどこがうれしいかって?それはパソコン教室にあるクライアントに入ってる復元機能をいじらなくてもいいところですよ!

2005年度は,試験範囲をQRコードにして配布してみたところ,好評であった.一方で,「私のケータイでは読み取れません」という生徒も.なんででしょうね?