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	<title>ネタ帳＠教科「情報」 &#187; 図書等出版物</title>
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	<description>千代田区立九段中等教育学校情報科教諭・田崎丈晴の授業実践ブログ！</description>
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		<title>ブログがジャーナリズムを変える</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Aug 2007 09:59:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TASAKI</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[メディアとの関わり]]></category>
		<category><![CDATA[図書等出版物]]></category>

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		<description><![CDATA[湯川 鶴章 ：「ブログがジャーナリズムを変える」（NTT出版，２００６年７月）
単純なことである．人々は，「情報」に注目するし，「情報源」に集まるのだ．今日では，ブログの登場によってプロの記者ではない人々も情報を発信するようになり，その意味ではマスメディア側が情報を独占・一方的に提供し，受け取り側が「ほーそうですか」というだけの時代はもう終わってしまったのだ．ただ，インターネット上の情報は，有用なものであれそうでないものであれ「点在」しているのが基本．点在する情報をいかに集め，「情報のハブ」としての価値を高めて多くの注目を集めるか，そこにブログがどう活用されていくのか．マスメディアとの住み分けは？など考える材料が豊富な本である．
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>湯川 鶴章 ：「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%8C%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B-%E6%B9%AF%E5%B7%9D-%E9%B6%B4%E7%AB%A0/dp/4757101945">ブログがジャーナリズムを変える</a>」（NTT出版，２００６年７月）</p>
<p>単純なことである．人々は，「情報」に注目するし，「情報源」に集まるのだ．今日では，ブログの登場によってプロの記者ではない人々も情報を発信するようになり，その意味ではマスメディア側が情報を独占・一方的に提供し，受け取り側が「ほーそうですか」というだけの時代はもう終わってしまったのだ．ただ，インターネット上の情報は，有用なものであれそうでないものであれ「点在」しているのが基本．点在する情報をいかに集め，「情報のハブ」としての価値を高めて多くの注目を集めるか，そこにブログがどう活用されていくのか．マスメディアとの住み分けは？など考える材料が豊富な本である．</p>
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		<title>インターネットと“世論”形成―間メディア的言説の連鎖と抗争</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Aug 2007 08:35:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TASAKI</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[図書等出版物]]></category>

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		<description><![CDATA[遠藤 薫 編著：「インターネットと“世論”形成―間メディア的言説の連鎖と抗争」（東京電機大学出版局，2004年11月)
この本は，かなりアカデミックな本である．インターネットにおけるコミュニケーションを，さまざまな観点で考察している．間メディア的なインターネットとマスメディアとの関係は，そしてインターネット上で生まれてくる言説は，どのように整理できるか．２００４年に書かれた本ではあるが，この本に書かれていることと，「現在のインターネットにおけるコミュニケーション」へと考えを向けるのも面白いだろう．
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>遠藤 薫 編著：「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A8%E2%80%9C%E4%B8%96%E8%AB%96%E2%80%9D%E5%BD%A2%E6%88%90%E2%80%95%E9%96%93%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E7%9A%84%E8%A8%80%E8%AA%AC%E3%81%AE%E9%80%A3%E9%8E%96%E3%81%A8%E6%8A%97%E4%BA%89-%E9%81%A0%E8%97%A4-%E8%96%AB/dp/4501620501">インターネットと“世論”形成―間メディア的言説の連鎖と抗争</a>」（東京電機大学出版局，2004年11月)</p>
<p>この本は，かなりアカデミックな本である．インターネットにおけるコミュニケーションを，さまざまな観点で考察している．間メディア的なインターネットとマスメディアとの関係は，そしてインターネット上で生まれてくる言説は，どのように整理できるか．２００４年に書かれた本ではあるが，この本に書かれていることと，「現在のインターネットにおけるコミュニケーション」へと考えを向けるのも面白いだろう．</p>
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		<title>世界を信じるためのメソッド</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Aug 2007 01:04:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TASAKI</dc:creator>
				<category><![CDATA[メディアとの関わり]]></category>
		<category><![CDATA[図書等出版物]]></category>

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		<description><![CDATA[森達也著　「世界を信じるためのメソッド―ぼくらの時代のメディア・リテラシー」（理論社，２００６）
この本に書かれているフレーズとして，
世界は多面的であり，かつ複雑である．
というものがある，つまり，メディアがわかりやすく伝える情報は，多面的な世界の特定の一面であり，かつ単純化されたものである，ということである．
この本は，どの一面を持ってきて単純化するのか，その意図とは？視聴率との関係，政治的な意図との関係，いろいろあるが，その「しくみ」をできる限り平易に解説し，メディアとの接し方について考えさせてくれる本である．
２学期に本格的に実施する映像制作の総合実習を考える上で，大いに参考になった．おススメです．
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>森達也著　「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E4%BF%A1%E3%81%98%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%82%BD%E3%83%83%E3%83%89%E2%80%95%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%BC-%E6%A3%AE-%E9%81%94%E4%B9%9F/dp/4652078218">世界を信じるためのメソッド―ぼくらの時代のメディア・リテラシー</a>」（理論社，２００６）</p>
<p>この本に書かれているフレーズとして，</p>
<p>世界は多面的であり，かつ複雑である．</p>
<p>というものがある，つまり，メディアがわかりやすく伝える情報は，多面的な世界の特定の一面であり，かつ単純化されたものである，ということである．</p>
<p>この本は，どの一面を持ってきて単純化するのか，その意図とは？視聴率との関係，政治的な意図との関係，いろいろあるが，その「しくみ」をできる限り平易に解説し，メディアとの接し方について考えさせてくれる本である．</p>
<p>２学期に本格的に実施する映像制作の総合実習を考える上で，大いに参考になった．おススメです．</p>
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		<title>ピタゴラ装置ＤＶＤブック</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Jul 2007 09:44:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TASAKI</dc:creator>
				<category><![CDATA[アルゴリズム]]></category>
		<category><![CDATA[図書等出版物]]></category>

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		<description><![CDATA[小学館から２冊，出ています．amazonでも売ってるようですね．私は新宿のジュンク堂にて購入しました．
手順にしたがって球を転がすしかけ作りはなんともシステマティック．処理手順を設計してセットを作り，実際に転がしはじめた後は他の人の手を借りずに転がっていく様はアルゴリズムを連想させますね．
このような面白い映像を制作する裏には，沢山の失敗を重ねてひとつの映像にこぎつけた，という汗と涙のストーリーがあるようです．夏休みですので，ゆっくり観てみたいと思います．
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>小学館から２冊，出ています．<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%94%E3%82%BF%E3%82%B4%E3%83%A9%E8%A3%85%E7%BD%AEDVD%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF1-%E6%95%99%E9%A4%8A/dp/B000HOL7HY/ref=sr_1_2/250-5468829-2740244?ie=UTF8&amp;s=dvd&amp;qid=1185269789&amp;sr=1-2">amazonでも売ってるようですね</a>．私は新宿のジュンク堂にて購入しました．</p>
<p>手順にしたがって球を転がすしかけ作りはなんともシステマティック．処理手順を設計してセットを作り，実際に転がしはじめた後は他の人の手を借りずに転がっていく様はアルゴリズムを連想させますね．</p>
<p>このような面白い映像を制作する裏には，沢山の失敗を重ねてひとつの映像にこぎつけた，という汗と涙のストーリーがあるようです．夏休みですので，ゆっくり観てみたいと思います．</p>
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		<title>絵コンテ集</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Mar 2007 11:15:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TASAKI</dc:creator>
				<category><![CDATA[メディアとの関わり]]></category>
		<category><![CDATA[図書等出版物]]></category>

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		<description><![CDATA[この前の「．関東」研修会で，茨城・石川第二高の佐々木さんがメディアリテラシー実践を紹介されましたが，その内容に，スタジオジブリ作品の絵コンテ集を参考にして制作する映像の絵コンテを描かせる実習がありました．漫然と絵コンテを描かせるのではなく，プロの手によるものを見せてから実習に入るとところは素晴らしいと思い，早速私も絵コンテ集を買ってみました．

宮崎 駿：「スタジオジブリ絵コンテ全集３　となりのトトロ」，徳間書店，2001．
宮崎 駿：「スタジオジブリ絵コンテ全集１３　千と千尋の神隠し」，徳間書店，2001．

２冊とも中身を見てびっくり．映画の台本を読んでいるような気になるほど，実際の映画と同じ内容になっている．絵コンテが監督のイメージを書き下ろ したものだとしたら，実際の映画は監督のイメージそのものを表現していると言うことになるのだろうか．これはすごい．一方で，「あ，このシーンでこのキャ ラクタがこのような表情をしているのは，そういうことだったのか」みたいな監督のイメージがしっかりと書かれているので，映画を見る目が変わって楽しいで す．
あと，一緒の棚に並んでいたので，ついでに

スタジオジブリ責任編集：「ナウシカの「新聞広告」って見たことありますか。」，徳間書店，2002．

も購入．せっかく作り手が語っているのであれば，読んでおくと参考になるかも知れない．
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="storycontent">この前の「．関東」研修会で，茨城・石川第二高の佐々木さんがメディアリテラシー実践を紹介されましたが，その内容に，<a href="http://www.ghibli.jp/shuppan/books/data/conte.html">スタジオジブリ作品の絵コンテ集</a>を参考にして制作する映像の絵コンテを描かせる実習がありました．漫然と絵コンテを描かせるのではなく，プロの手によるものを見せてから実習に入るとところは素晴らしいと思い，早速私も絵コンテ集を買ってみました．</p>
<ul>
<li>宮崎 駿：「スタジオジブリ絵コンテ全集３　となりのトトロ」，徳間書店，2001．</li>
<li>宮崎 駿：「スタジオジブリ絵コンテ全集１３　千と千尋の神隠し」，徳間書店，2001．</li>
</ul>
<p>２冊とも中身を見てびっくり．映画の台本を読んでいるような気になるほど，実際の映画と同じ内容になっている．絵コンテが監督のイメージを書き下ろ したものだとしたら，実際の映画は監督のイメージそのものを表現していると言うことになるのだろうか．これはすごい．一方で，「あ，このシーンでこのキャ ラクタがこのような表情をしているのは，そういうことだったのか」みたいな監督のイメージがしっかりと書かれているので，映画を見る目が変わって楽しいで す．</p>
<p>あと，一緒の棚に並んでいたので，ついでに</p>
<ul>
<li><a href="http://www.ghibli.jp/shuppan/books/data/shinbun.html">スタジオジブリ責任編集：「ナウシカの「新聞広告」って見たことありますか。」，徳間書店，2002．</a></li>
</ul>
<p>も購入．せっかく作り手が語っているのであれば，読んでおくと参考になるかも知れない．</p>
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		<title>激萌え写真集</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Jan 2006 04:26:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TASAKI</dc:creator>
				<category><![CDATA[ICTの発達]]></category>
		<category><![CDATA[図書等出版物]]></category>

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		<description><![CDATA[大駒 誠一著「コンピュータ開発史―歴史の誤りをただす「最初の計算機」をたずねる旅」（共立出版，2005年11月）
本のタイトルの通り，「計算機が世に出てからコンピュータへ発展するまで」を写真と文章で解説．計算機やコンピュータに関して写真が沢山収録されている．「あ～，これで暗号解読とかしたのね」とか想像すると夜も眠れない！（すいません，うそです．しっかり寝ました）
また，開発者の肖像が沢山掲載されているところにも注目．情報の教科書でも，名前の紹介程度で終わってしまう主役達の姿を見ることができる．これも授業で見せてもいいかな～，なんて．
（２００７年８月９日追記：２００６年の授業にて，早速見せながら授業しました．２００７年度も使う予定です．写真を見ながら解説できるところが気に入っています）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4320121384/ref=pd_ts_b_4/503-2337280-4031118">大駒 誠一著「コンピュータ開発史―歴史の誤りをただす「最初の計算機」をたずねる旅」（共立出版，2005年11月）</a></p>
<p>本のタイトルの通り，「計算機が世に出てからコンピュータへ発展するまで」を写真と文章で解説．計算機やコンピュータに関して写真が沢山収録されている．「あ～，これで暗号解読とかしたのね」とか想像すると夜も眠れない！（すいません，うそです．しっかり寝ました）</p>
<p>また，開発者の肖像が沢山掲載されているところにも注目．情報の教科書でも，名前の紹介程度で終わってしまう主役達の姿を見ることができる．これも授業で見せてもいいかな～，なんて．</p>
<p>（２００７年８月９日追記：２００６年の授業にて，早速見せながら授業しました．２００７年度も使う予定です．写真を見ながら解説できるところが気に入っています）</p>
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