ICTと生活

コンビニのコピー機をプリンタにしよう

Posted in ICTと生活 on 3月 20th, 2008 by TASAKI – コメントは受け付けていません。

今日はICTE茨城の研修会へ出かけます.

情報交換をするということなので,こちらもレジュメを作らねば,と思っていたものの,今朝までできず.

起きて作ったはいいが,はてさてプリントアウトはどうしたものか.おうちのプリンタがインク切れなので,印刷できない.どうしよう.

あー,コンビニのあの立派なコピー機にコンピュータをつないで印刷したい・・・いやそれは無理だよなぁ,でも確かUSBメモリをコンビニに持っていけば画像を印刷できたりするから,似たようなサービスないのかなぁ,とかうだうだ考えながらセブンイレブンサイトへ.

すると,「ネットプリント」というサービスがあるというではないですか.へーー.ゼロックスさんありがとう.セブンイレブンさんありがとう.

早速ユーザ登録→印刷データをアップロード→コンビニへ.

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予約番号をぽち

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A4紙に2ページまでならまとめて印刷することもできます. その他白黒用紙サイズ云々を設定.

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ちゃりーん

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わくわく

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でたー!なんか感動.最近のコンビニのコピー機はかなり高画質ですね.

ネットワーク化されているおかげでばっちり資料を準備できました.

あ,もう時間だ.行かなきゃ.

身近な情報システムのしくみ

Posted in ウェブサイト, ICTと生活 on 7月 30th, 2007 by TASAKI – コメントは受け付けていません。

電子情報技術産業協会が企画・制作している「身近な情報システムのしくみ」というウェブサイトにて,中学生までの児童・生徒を対象に

  • コンビニの情報ネットワークのしくみ
  • インターネットのしくみ
  • 新幹線の座席予約のしくみ
  • ATMのしくみ
  • 未来の情報システム

の5つの話題で映像を中心に教材が提供されています.中学生対象という位置付けではありますが,高校でも「情報A」の資料として,情報BやCでも,詳細を解説する前に軽く確認するにも使えそうです.

まだ「コンビニの情報ネットワークのしくみ」しか見ていませんが,よくまとまっています.

捨てずに取っておきます

Posted in ICTの発達, 小道具・玩具, 通信技術の理解, ICTと生活 on 3月 28th, 2007 by TASAKI – コメントは受け付けていません。

妻の実家がISDNから普通のアナログに戻すというので,ISDNのターミナルアダ プタをもらってきた.授業での展示物が増えたと喜んでいる私を不思議そうに見つめる妻.まぁいい.私さえ良ければいいのだ.これを見せながらナローバンド 時代の思い出話でも授業でしようかなぁ.

私は独身時代はISDNではなく,アナログのモデムを使ってネットにつないでいました.電話代を気にしながらちょっとつないでは切り,大学のワーク ステーションにtelnetで遠隔ログインして提出物を作成したりするときは接続時間が長くならないようにドキドキしながらやってました.モデムはシリア ル接続のものじゃないとLinuxで使えないという情報がネット上に上がっているのを発見してわざわざ外付けのモデムを買ったりもしました.アナログユー ザとしては,ISDNはネットつないでいても電話が使えていいなー,などと思っていました.でも,TAが高いから「いいなー」で終わってたんですけれど も.

ブロードバンドは大学院生になってしばらくしてからで,回線はADSL.今では当たり前の常時接続やらブロードバンドやらでの感動はひとしおだったなぁ.しながらに切替えた記憶があります.

そういえば,都高情研の研究大会の懇親会で,「どれだけ昔を語れる」という話が出ましたが,私は全然昔を知らない初心者なので,いわゆる「パソコン 通信」を使ったことがありません.大学に入った1997年から大学でインターネットを使い始めたのが最初.当時は確か,インターネットの商用利用が出来る ようになったとかで,あちこちのプロバイダのネットワークが相互接続されるようになるとかニュースで出ていたような記憶があります.

もらったTAを見ると,そんなことを思い出してしまいました.

何となくICタグ

Posted in ICTと生活 on 1月 27th, 2007 by TASAKI – コメントは受け付けていません。

経産省、流通6分野でICタグ導入へ(NIKKEI NET IT PLUS,1月16日)がニュースで流れてから,ICタグ関連のニュースがちらほら.気になるニュースを集めてみた.教科書や指導書だけではフォローできない最近の動きは,自分でチェックするしかありませんな.

RHC、ブレスレットにICタグ・子供連れ去り防ぐ (NIKKEI NET IT PLUS,1月22日)

キッザニア東京では,例えば学校の授業・行事で来た生徒にICタグ入りのブレスレットをつけさせ,入場記録と退場記録をとるらしい.全員の生徒が「退場処理完了」とならなければ,館外に出られないらしい.

ふーむ.これがあると,教員の目だけではなく,情報システム側からも全員きちんと入場したか,退場したかを把握できる.人混みの中で生徒が行方不明に,みたいなときにどこにいるのかおおよその見当がつけられそうだ.キッザニアみたいに係の人の目が行き届いている場所では,生徒もインチキできないでしょう.

ICタグで薬剤管理・日立など実証試験(NIKKEI NET IT PLUS,1月23日)

抗がん剤等50種類の薬剤に対して,入荷~調剤,廃棄までを目視に加えてICタグでも管理.人的ミス軽減が目的らしい.ちなみに,実用化の目途は3年後.

単なるバーコードと違って,ICタグは情報を書き換えることもできるから,ICタグの内容によって,「それは違う人の薬です」とか,教えてくれるようになると,確かにいざというとき助かりますね.廃棄の期限1日過ぎてる薬剤に対して,「それはまだ使えます」とか言ってくれなくていいですけど.

ICタグ活用で仮想化粧・三越、資生堂などが実験(NIKKEI NET,2月27日)

ICタグがついた化粧品を読み取り装置にかざすと,化粧をした自分の顔がモニターに表示されるらしい.ついでに,客が商品を手に取った頻度等を集計して需要の把握にも活用するらしい

デパートの化粧品コーナーで販売員さんとお話しつつ,お化粧してもらっちゃってラッキー,みたいなことが無くなるのかしら.そうじゃないよね.いろいろ試したいと思っても,1回塗っちゃうと塗り直しが面倒というか,お肌にはちょっと・・・だからだよね.こういうシミュレータって,安くできるようになったら女の子向けのおもちゃにも使えそう.

つきあいかた,ですか

Posted in ICTと生活 on 5月 31st, 2005 by TASAKI – コメントは受け付けていません。

読売新聞の企画・連載記事:仮想空間に熱中 仕事休むにて,オンラインゲームにのめり込んだ生活について扱われていた.授業の小話にでも使おうかな.

何もゲームだけではなく,「使い放題」,「定額制」などのフレーズで様々な娯楽や通信サービスが提供されていますよね.

例えば「ケータイ」なんてどうでしょう.ゲームやメール,WWWの利用,音楽データの配信サービスなど,便利で楽しいサービス目白押しですが,仕事を休んでまで触れなければならないか?授業そっちのけでいじらなければならないか?妙なシートを貼ってでも満員電車でメールしなければならないか?

「食べ放題」に行ってばかりだと,「太っちゃうからセーブしよう」とか思うけど,この手の「放題」のデメリットってなかなか気付かないもんですかね.

個人的には大切な時間を失うって結構なデメリットかと思うんですが,そのくせ「忙しい」という人は後を絶たないですよね,私を含めて.あらら.