ICTの発達

学研の「大人の科学」・マルコーニ式電波カー

Posted in ICTの発達, 小道具・玩具, 通信技術の理解 on 10月 7th, 2007 by TASAKI – コメントは受け付けていません。

情報が電波に乗ってより遠くへと伝わるようになったときの話は,この教材とともに語ろうではありませんか.

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本年度の授業でも,見せました.動くので,見せ方に工夫を要しますが.

大人の科学 真空管ラジオVer.2

Posted in ICTの発達, 小道具・玩具, 通信技術の理解 on 9月 20th, 2007 by TASAKI – コメントは受け付けていません。

私が持っているのはVer.1ですが,今はVer.2が販売されています.製品紹介ページはこちら

  • ラジオが聞こえるしくみを話すときの小道具として
  • おおざっぱに通信技術発達の経緯を話すときの小道具として
  • 真空管式コンピュータを説明しているときに実物の真空管を見せるときの小道具として

聞こえる音は結構大きいので,授業での演示で十分使えます.

捨てずに取っておきます

Posted in ICTの発達, 小道具・玩具, 通信技術の理解, ICTと生活 on 3月 28th, 2007 by TASAKI – コメントは受け付けていません。

妻の実家がISDNから普通のアナログに戻すというので,ISDNのターミナルアダ プタをもらってきた.授業での展示物が増えたと喜んでいる私を不思議そうに見つめる妻.まぁいい.私さえ良ければいいのだ.これを見せながらナローバンド 時代の思い出話でも授業でしようかなぁ.

私は独身時代はISDNではなく,アナログのモデムを使ってネットにつないでいました.電話代を気にしながらちょっとつないでは切り,大学のワーク ステーションにtelnetで遠隔ログインして提出物を作成したりするときは接続時間が長くならないようにドキドキしながらやってました.モデムはシリア ル接続のものじゃないとLinuxで使えないという情報がネット上に上がっているのを発見してわざわざ外付けのモデムを買ったりもしました.アナログユー ザとしては,ISDNはネットつないでいても電話が使えていいなー,などと思っていました.でも,TAが高いから「いいなー」で終わってたんですけれど も.

ブロードバンドは大学院生になってしばらくしてからで,回線はADSL.今では当たり前の常時接続やらブロードバンドやらでの感動はひとしおだったなぁ.しながらに切替えた記憶があります.

そういえば,都高情研の研究大会の懇親会で,「どれだけ昔を語れる」という話が出ましたが,私は全然昔を知らない初心者なので,いわゆる「パソコン 通信」を使ったことがありません.大学に入った1997年から大学でインターネットを使い始めたのが最初.当時は確か,インターネットの商用利用が出来る ようになったとかで,あちこちのプロバイダのネットワークが相互接続されるようになるとかニュースで出ていたような記憶があります.

もらったTAを見ると,そんなことを思い出してしまいました.

ラジオの歴史

Posted in ICTの発達, ウェブサイト, 通信技術の理解 on 10月 28th, 2006 by TASAKI – コメントは受け付けていません。

ラジオの歴史を語る時間があるかどうかは置いといて,余裕があったら生徒に紹介したいサイト.

Radio(Vintage Radio)では,ラジオの歴史ということで,時系列的に当時使用されていたラジオを画像付きで紹介している.素晴らしい.また,歴史の流れは,ラジオ少年の博物館が詳しい.

大人の科学「磁界検知式鉱石ラジオ」

Posted in ICTの発達, 小道具・玩具 on 8月 13th, 2006 by TASAKI – コメントは受け付けていません。

作りました.趣味の一環ですが,趣味として楽しむだけではもったいないので,通信の歴史の話をするときにちょっと見せようと思ってます.・・・といっても買ったのは随分前のことで,完成させたのが昨日,という体たらくですが.

こんな感じに仕上がりました.

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鉱石ラジオですが,補助電源+ダイオードを使って検波できますので,まずはこれでちゃんと聞こえるかどうかをチェック.

補助電源は,写真のような感じで乾電池をつけました.

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本当は補助電源として搭載されているのはボルタ電池(高校の化学で習ったかどうかも怪しいので懐かしいかどうかも怪しい) なんですけれども,電極が腐食するのも嫌なので,勝手に乾電池ケースを調達して使い古しの乾電池を補助電源にしてます(でも,ボルタ電池に比べれば十分すぎるパワーだよなぁ,多分).写真左上は放送局のチューニングにつかうバリコン,右上は鉱石です.

補助電源+ダイオードで聞いてみたところ,とても良く聞こえましたので配線はOKと一安心.

次に,補助電源+鉱石で聞きます.針を動かしながら,検波できるポイントを探るあたり,とても楽しい.普通にラジオを聞いてるときは雑音が入るとむかつくくせに,こういうときは雑音でさえ聞こえると嬉しいものです.やっとこさ,うまく検波できるポイントをゲット.

いよいよ,補助電源をカットして,鉱石だけで聞いてみる.ぐっと音量は小さくなるが,しっかり聞こえる.電磁誘導で得た微かな電流でラジオを聴いていると思うと,音量がどうのなんて気にならないよ.うむ.

さーて,これ,結構でかいのよ.なので,今日は教材とかを整理して,保管場所をつくりました.休日出勤のいい暇つぶしでした.

激萌え写真集

Posted in ICTの発達, 図書等出版物 on 1月 16th, 2006 by TASAKI – コメントは受け付けていません。

大駒 誠一著「コンピュータ開発史―歴史の誤りをただす「最初の計算機」をたずねる旅」(共立出版,2005年11月)

本のタイトルの通り,「計算機が世に出てからコンピュータへ発展するまで」を写真と文章で解説.計算機やコンピュータに関して写真が沢山収録されている.「あ~,これで暗号解読とかしたのね」とか想像すると夜も眠れない!(すいません,うそです.しっかり寝ました)

また,開発者の肖像が沢山掲載されているところにも注目.情報の教科書でも,名前の紹介程度で終わってしまう主役達の姿を見ることができる.これも授業で見せてもいいかな~,なんて.

(2007年8月9日追記:2006年の授業にて,早速見せながら授業しました.2007年度も使う予定です.写真を見ながら解説できるところが気に入っています)