<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ネタ帳＠教科「情報」 &#187; データベース</title>
	<atom:link href="http://neta.tasaki-data.info/category/%e7%a7%91%e5%ad%a6%e7%9a%84%e3%81%aa%e7%90%86%e8%a7%a3/%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b9/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://neta.tasaki-data.info</link>
	<description>千代田区立九段中等教育学校情報科教諭・田崎丈晴の授業実践ブログ！</description>
	<lastBuildDate>Thu, 03 Dec 2009 13:48:02 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.6</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>教室データベースなんてどうかしら</title>
		<link>http://neta.tasaki-data.info/%e6%95%99%e5%ae%a4%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%8b%e3%81%97%e3%82%89/</link>
		<comments>http://neta.tasaki-data.info/%e6%95%99%e5%ae%a4%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%8b%e3%81%97%e3%82%89/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Nov 2007 10:40:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TASAKI</dc:creator>
				<category><![CDATA[データベース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://neta.tasaki-data.info/%e6%95%99%e5%ae%a4%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%8b%e3%81%97%e3%82%89/</guid>
		<description><![CDATA[データベースを遊びながら理解する授業について思いついたのでメモ．

フィールドをいくつか設定する．好きな色でもいいし，好きな食べものでもよいし，当たり障りのないものを設定する．
フィールドの値を書きこむワークシート（細長くしたもの．要はレコード）を配布して，記入してもらう．
「好きな色が○○な人～」と声をかけ，「○○」とフィールドに書きこんだ値が一致する生徒が手を挙げる．

すると，今，「○年△組」という単なる集合でしかないものから，「好きな色が○○な人」の集合を得ることができたことになりますなぁ．「好きな色が○○な人」AND「好きな食べ物が△△な人」みたいなこともできるかな．
こんな風にして，情報が集まったものから，欲しい情報を抽出することができるしくみをデータベースっていうのだね～
で，レコードのワークシートを回収し，縦に並べながら用語の解説をしてもよし，並べ終わってから実際のデータベースの画面を見せて演示するのもよし．
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>データベースを遊びながら理解する授業について思いついたのでメモ．</p>
<ol>
<li>フィールドをいくつか設定する．好きな色でもいいし，好きな食べものでもよいし，当たり障りのないものを設定する．</li>
<li>フィールドの値を書きこむワークシート（細長くしたもの．要はレコード）を配布して，記入してもらう．</li>
<li>「好きな色が○○な人～」と声をかけ，「○○」とフィールドに書きこんだ値が一致する生徒が手を挙げる．</li>
</ol>
<p>すると，今，「○年△組」という単なる集合でしかないものから，「好きな色が○○な人」の集合を得ることができたことになりますなぁ．「好きな色が○○な人」AND「好きな食べ物が△△な人」みたいなこともできるかな．</p>
<p>こんな風にして，情報が集まったものから，欲しい情報を抽出することができるしくみをデータベースっていうのだね～</p>
<p>で，レコードのワークシートを回収し，縦に並べながら用語の解説をしてもよし，並べ終わってから実際のデータベースの画面を見せて演示するのもよし．</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://neta.tasaki-data.info/%e6%95%99%e5%ae%a4%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%8b%e3%81%97%e3%82%89/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
