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	<title>ネタ帳＠教科「情報」 &#187; ネットワークのしくみ</title>
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	<description>千代田区立九段中等教育学校情報科教諭・田崎丈晴の授業実践ブログ！</description>
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		<title>ちょっと難しかったLinuxネットワーク実習</title>
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		<pubDate>Wed, 31 Dec 2008 00:19:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TASAKI</dc:creator>
				<category><![CDATA[ネットワークのしくみ]]></category>
		<category><![CDATA[通信技術の理解]]></category>

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		<description><![CDATA[最近は、PCサーバがとても安くて１万円そこそこで教材用としては十分すぎるマシンを手に入れることができます。ちなみに私が利用したお店は、NTT-X Storeというお店です。
自分が学生時代に使っていたマシンや、自宅で引退したマシンや、校内で引退したマシンなどをかき集め、それでは足りない分は安く購入したサーバで補い、Linuxネットワークを作っちゃおうぜ！という講座を今年度の総合的な学習の時間にて実施しました。受講者は１２名。
そう、今年度は総合的な学習の時間を２講座受け持っています。自分としてはかなりチャレンジング。結論からいえば、ちょっと無理がありました。このほかにも自由選択１講座と必修があるので、種類でいえば４種類、しかもどれも実習バリバリというのは正直準備が追い付きませんでした。反省。
内容は、できる限り教員による説明を最小限にして、ネットワークケーブルもない状態からイントラネットを構成するぞー、というもの。ネットワークの仕組みを直に知った上で、セキュリティの話なんぞに発展できればいいなぁ、と思っていました。
教員による説明を最小限にしているのは、なるべく調べながら自己解決しながら理解をすすめて欲しいから。３年生なので、いい加減自立せんといかんよね、ということも思いながらゆっくりゆっくり進めました。
OSをインストールするところから処理速度が機種によって全然違うので、進み具合のコントロールが大変だったり、インストールするものを最小限にしてインストールするよう指示したけれども「前部入り」状態でインストールしちゃって後でえらいことになったり、でてんやわんやでしたけれども、最後きっちりまとめられればいいかな、ぐらいの気持ちで３学期はまとめの方向でがんばりやす。
あと生徒たちにとって意外な教訓となったのは、知識として得た情報の扱いでしょうかね。この講座は週に１回（２時間連続）しかないし、しかも行事等でなくなったりすることもあるので、何かを勉強したとしても忘れてしまいます。これはしょうがない。そこで一応、今年の総合的な学習の時間では、NetCommonsの環境にて生徒が自分のためにメモをとれるようにしましたし、共有もできるようにしました。それを活用してくれた生徒は忘れてもOKのよう（！）でしたし、知識の共有がなされたときは、知識の提供者は自分で勉強を進めることができ、利用者は助かった～とか思いながら閲覧するということがありました。しかし、逆に知識の共有が進まなかったときは、置いて行かれる生徒が出てしまうという残念なことになったり。
予備知識がほとんど無い新しい分野の勉強をするには、調べる量もハンパないし、考える時間もたくさん必要だし、しかもうまくいかないときの原因追及も大変だ。私も困りながら一緒に考えるということもありました。計画はあるのだけれども、生徒が主体で動くので、実際は何が起こるかわからないということもあり、なかなか楽しい講座ではありました。
おっと、ありましたじゃないですね、まだ３学期に続きがありますからね。ゴールはまだ先です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近は、PCサーバがとても安くて１万円そこそこで教材用としては十分すぎるマシンを手に入れることができます。ちなみに私が利用したお店は、<a href="http://nttxstore.jp/">NTT-X Store</a>というお店です。</p>
<p>自分が学生時代に使っていたマシンや、自宅で引退したマシンや、校内で引退したマシンなどをかき集め、それでは足りない分は安く購入したサーバで補い、Linuxネットワークを作っちゃおうぜ！という講座を今年度の総合的な学習の時間にて実施しました。受講者は１２名。</p>
<p>そう、今年度は総合的な学習の時間を２講座受け持っています。自分としてはかなりチャレンジング。結論からいえば、ちょっと無理がありました。このほかにも自由選択１講座と必修があるので、種類でいえば４種類、しかもどれも実習バリバリというのは正直準備が追い付きませんでした。反省。</p>
<p>内容は、できる限り教員による説明を最小限にして、ネットワークケーブルもない状態からイントラネットを構成するぞー、というもの。ネットワークの仕組みを直に知った上で、セキュリティの話なんぞに発展できればいいなぁ、と思っていました。</p>
<p>教員による説明を最小限にしているのは、なるべく調べながら自己解決しながら理解をすすめて欲しいから。３年生なので、いい加減自立せんといかんよね、ということも思いながらゆっくりゆっくり進めました。</p>
<p>OSをインストールするところから処理速度が機種によって全然違うので、進み具合のコントロールが大変だったり、インストールするものを最小限にしてインストールするよう指示したけれども「前部入り」状態でインストールしちゃって後でえらいことになったり、でてんやわんやでしたけれども、最後きっちりまとめられればいいかな、ぐらいの気持ちで３学期はまとめの方向でがんばりやす。</p>
<p>あと生徒たちにとって意外な教訓となったのは、知識として得た情報の扱いでしょうかね。この講座は週に１回（２時間連続）しかないし、しかも行事等でなくなったりすることもあるので、何かを勉強したとしても忘れてしまいます。これはしょうがない。そこで一応、今年の総合的な学習の時間では、<a href="http://www.netcommons.org/">NetCommons</a>の環境にて生徒が自分のためにメモをとれるようにしましたし、共有もできるようにしました。それを活用してくれた生徒は忘れてもOKのよう（！）でしたし、知識の共有がなされたときは、知識の提供者は自分で勉強を進めることができ、利用者は助かった～とか思いながら閲覧するということがありました。しかし、逆に知識の共有が進まなかったときは、置いて行かれる生徒が出てしまうという残念なことになったり。</p>
<p>予備知識がほとんど無い新しい分野の勉強をするには、調べる量もハンパないし、考える時間もたくさん必要だし、しかもうまくいかないときの原因追及も大変だ。私も困りながら一緒に考えるということもありました。計画はあるのだけれども、生徒が主体で動くので、実際は何が起こるかわからないということもあり、なかなか楽しい講座ではありました。</p>
<p>おっと、ありましたじゃないですね、まだ３学期に続きがありますからね。ゴールはまだ先です。</p>
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		<title>自分で名前解決してみよう</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Feb 2008 12:45:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TASAKI</dc:creator>
				<category><![CDATA[ネットワークのしくみ]]></category>

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		<description><![CDATA[本校のパソコン教室のクライアントに搭載されているOSは，WindowsXPなので，nslookupコマンドが使える．これを使ってDNSでの名前解決を体験してみよう．

まず，コマンド・プロンプトを起動する．
プロンプトに， 「nslookup」と入力し，Enter.

すると，既定のサーバが云々とメッセージが流れた後でプロンプトが返ってくる．以下，作業と意味をちょっとまとめてみる．使い方は，ヘルプを見れば大体わかる．ヘルプは，プロンプトに「？」と入力すれば見ることができる．
&#62;set d2
完全なデバッグ情報を表示してくれるようにする．ホストのIPアドレスが分からなくても，手がかりが得られるようになる．
&#62;root
問い合わせるネームサーバをルートネームサーバ（のどれか）に設定する．
&#62;norecurse　www.kantei.go.jp
再帰を使わずに，現在設定されているネームサーバを使って首相官邸ウェブサーバのIPアドレスを検索する．
すると， 「www.kantei.go.jp」のIPアドレスは分からないけれど，jpのネームサーバのIPアドレスが数個表示される．その中のひとつ「A.DNS.jp」のIPアドレスは「203.119.1.1」なのだそうだ．だから，今度は問い合わせるネームサーバを
&#62;server 203.119.1.1
して， 「A.DNS.jp」に変更する．そして，
&#62;norecurse　www.kantei.go.jp
すると，「kantei.go.jp」ドメインのネームサーバのIPアドレスを知らせてくれる．ラッキー！後は上記と同様の操作で問い合わせるネームサーバを変更し，首相官邸ウェブサーバのIPアドレスを問い合わせると・・・！！
そうか，首相官邸ウェブサーバのIPアドレスは２つあったんだ，アクセスにかかる負荷を分散しているのでしょうかね．
ちなみに，「www.kunaicho.go.jp」も同様の手順で問い合わせていくと，途中で「え！そっち？」みたいなことになって，「www.google.co.jp」に至っては，「げ！うそーん」みたいなことになります．キーボードを打つ文字数は大したことないですし座学で聞いてばかりは退屈でしょうから，実際に生徒に辿ってもらうことにしましょう．
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本校のパソコン教室のクライアントに搭載されているOSは，WindowsXPなので，nslookupコマンドが使える．これを使ってDNSでの名前解決を体験してみよう．</p>
<ul>
<li>まず，コマンド・プロンプトを起動する．</li>
<li>プロンプトに， 「nslookup」と入力し，Enter.</li>
</ul>
<p>すると，既定のサーバが云々とメッセージが流れた後でプロンプトが返ってくる．以下，作業と意味をちょっとまとめてみる．使い方は，ヘルプを見れば大体わかる．ヘルプは，プロンプトに「？」と入力すれば見ることができる．</p>
<p>&gt;set d2</p>
<blockquote><p>完全なデバッグ情報を表示してくれるようにする．ホストのIPアドレスが分からなくても，手がかりが得られるようになる．</p></blockquote>
<p>&gt;root</p>
<blockquote><p>問い合わせるネームサーバをルートネームサーバ（のどれか）に設定する．</p></blockquote>
<p>&gt;norecurse　www.kantei.go.jp</p>
<blockquote><p>再帰を使わずに，現在設定されているネームサーバを使って首相官邸ウェブサーバのIPアドレスを検索する．</p></blockquote>
<p>すると， 「www.kantei.go.jp」のIPアドレスは分からないけれど，jpのネームサーバのIPアドレスが数個表示される．その中のひとつ「A.DNS.jp」のIPアドレスは「203.119.1.1」なのだそうだ．だから，今度は問い合わせるネームサーバを</p>
<p>&gt;server 203.119.1.1</p>
<p>して， 「A.DNS.jp」に変更する．そして，</p>
<p>&gt;norecurse　www.kantei.go.jp</p>
<p>すると，「kantei.go.jp」ドメインのネームサーバのIPアドレスを知らせてくれる．ラッキー！後は上記と同様の操作で問い合わせるネームサーバを変更し，首相官邸ウェブサーバのIPアドレスを問い合わせると・・・！！</p>
<p>そうか，首相官邸ウェブサーバのIPアドレスは２つあったんだ，アクセスにかかる負荷を分散しているのでしょうかね．</p>
<p>ちなみに，「www.kunaicho.go.jp」も同様の手順で問い合わせていくと，途中で「え！そっち？」みたいなことになって，「www.google.co.jp」に至っては，「げ！うそーん」みたいなことになります．キーボードを打つ文字数は大したことないですし座学で聞いてばかりは退屈でしょうから，実際に生徒に辿ってもらうことにしましょう．</p>
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		<title>神奈川県の「情報部会」に参加しました</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Jan 2008 21:54:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TASAKI</dc:creator>
				<category><![CDATA[おでかけ]]></category>
		<category><![CDATA[ネットワークのしくみ]]></category>

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		<description><![CDATA[会場校でもある横浜清陵総合高等学校の五十嵐先生からお誘いがあり，出席してきました（「まなび」のみんな，浮気してごめんね）．五十嵐先生のブログに画像付きで当日の詳細まとめがあります．
講師は日本電子専門学校の木下先生．説明がクリアでものすごーくわかりやすかったです．木下先生お手製のテキストもとてもわかりやすく，帰りの電車の中で復習のために読み返しました．
３学期はちょうどネットワークの単元を扱いますし，来年の総合実習ではケーブルを作るところからのネットワーク構築実習を展開するので，知識の確認と同時に，「バーチャルだけど，シスコのルータが触れる！」という興味本位での参加です．
PacketTracerというソフトウェアを使って，バーチャル空間にルータやスイッチを置き，ケーブルをつないでいく．バーチャルだけれども，ルータの電源を入れてすぐにコンソールを開くと，OSが立ち上げる様子が見えたりと，とてもリアル．
基本的なネットワークの構成，RIPのしくみの部分では，ネットワークを組むための技術的な理解（基礎編）みたいな位置付けで楽しく実習，プロトコル別でのパケットの流れ，通信の手順の確認のところでは，TCP/IPの理論がすっきり学べました．
私がこれからの授業に活用したいと思うポイントは，

実際にネットワークに触れる・組んで問題解決すると，楽しいし勉強の充実感は高い
 パケットの流れをなんらかの工夫で「見える化」すると，容易に頭に入れた理論を自分のものにできる

でしょうか．３学期の授業内容を，もうちょっと考え直してみようかと思いました．
会の最後，全国大会のPRを，ということで「都の新採３年目」が登場．神奈川県でも昨年の採用試験から情報科の新規採用がはじまったということで，新規採用者のサンプルとして発言しました．「若い教員を育てたい」という温もりもちょっと感じて，ちょっと幸せ．
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>会場校でもある横浜清陵総合高等学校の五十嵐先生からお誘いがあり，出席してきました（「まなび」のみんな，浮気してごめんね）．五十嵐先生のブログに<a href="http://arashi50.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/packettracer_3e5f.html">画像付きで当日の詳細まとめが</a>あります．</p>
<p>講師は日本電子専門学校の木下先生．説明がクリアでものすごーくわかりやすかったです．木下先生お手製のテキストもとてもわかりやすく，帰りの電車の中で復習のために読み返しました．</p>
<p>３学期はちょうどネットワークの単元を扱いますし，来年の総合実習ではケーブルを作るところからのネットワーク構築実習を展開するので，知識の確認と同時に，「バーチャルだけど，シスコのルータが触れる！」という興味本位での参加です．</p>
<p>PacketTracerというソフトウェアを使って，バーチャル空間にルータやスイッチを置き，ケーブルをつないでいく．バーチャルだけれども，ルータの電源を入れてすぐにコンソールを開くと，OSが立ち上げる様子が見えたりと，とてもリアル．</p>
<p>基本的なネットワークの構成，RIPのしくみの部分では，ネットワークを組むための技術的な理解（基礎編）みたいな位置付けで楽しく実習，プロトコル別でのパケットの流れ，通信の手順の確認のところでは，TCP/IPの理論がすっきり学べました．</p>
<p>私がこれからの授業に活用したいと思うポイントは，</p>
<ul>
<li>実際にネットワークに触れる・組んで問題解決すると，楽しいし勉強の充実感は高い</li>
<li> パケットの流れをなんらかの工夫で「見える化」すると，容易に頭に入れた理論を自分のものにできる</li>
</ul>
<p>でしょうか．３学期の授業内容を，もうちょっと考え直してみようかと思いました．</p>
<p>会の最後，全国大会のPRを，ということで「都の新採３年目」が登場．神奈川県でも昨年の採用試験から情報科の新規採用がはじまったということで，新規採用者のサンプルとして発言しました．「若い教員を育てたい」という温もりもちょっと感じて，ちょっと幸せ．</p>
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		<title>例示用のドメイン</title>
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		<pubDate>Fri, 31 Aug 2007 02:52:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TASAKI</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブサイト]]></category>
		<category><![CDATA[ネットワークのしくみ]]></category>

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		<description><![CDATA[ふとしたことがきっかけで思い出しましたので，書いておきます．
ネットワーク関係のプリントやら教材やらを書くときにですね，「たとえばhttp://～にアクセスすると・・・」とか記述するときに，どんなドメイン名を書いたらよいものやら，と思うことがあります．
私は，過去にどうせ無いだろうと思って「http://www.hoge.com」とか書いて，反省したことがあります．まー，URLだったらアクセスするだけで済むからいいかもしれませんが，メイルアドレスでこのドメインを書いてしまったら，無関係のところに迷惑が・・・ということにもなります．いかんことです．
実は，例示用のドメインは予約ドメインとしてきっちり規定されているのだそうです．RFC２６０６には，

Reserved Top Level DNS Names
Reserved Top Level DNS Names（日本語訳）


と，ちゃんと書いてある．情報の授業用教材であれば，

example.com
example.net
example.org

といったところか．「今使われてないからいっかー」とはいっても，明日使われるかもしれんし，用意されているのであればそれを使うにこしたことはない．これまで作ったファイルとか見直してみるかな．
以下，本筋とは違う話．
hogeって，あちこちでよく見るフレーズで，プログラミングを勉強するときなんか，しょっちゅう見かけますね（見かけないかなぁ）．ほげを考えるページなんか見つけた時は喜んで読んだり．
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ふとしたことがきっかけで思い出しましたので，書いておきます．</p>
<p>ネットワーク関係のプリントやら教材やらを書くときにですね，「たとえばhttp://～にアクセスすると・・・」とか記述するときに，どんなドメイン名を書いたらよいものやら，と思うことがあります．</p>
<p>私は，過去にどうせ無いだろうと思って「http://www.hoge.com」とか書いて，反省したことがあります．まー，URLだったらアクセスするだけで済むからいいかもしれませんが，メイルアドレスでこのドメインを書いてしまったら，無関係のところに迷惑が・・・ということにもなります．いかんことです．</p>
<p>実は，例示用のドメインは予約ドメインとしてきっちり規定されているのだそうです．<a href="http://www.rfc-editor.org/">RFC</a>２６０６には，</p>
<ul>
<li><a href="http://www.rfc-editor.org/rfc/rfc2606.txt">Reserved Top Level DNS Names</a></li>
<li><a href="http://suika.fam.cx/~wakaba/documents/rfc-ja/rfc2606-ja.html">Reserved Top Level DNS Names（日本語訳）<br />
</a></li>
</ul>
<p>と，ちゃんと書いてある．情報の授業用教材であれば，</p>
<ul>
<li>example.com</li>
<li>example.net</li>
<li>example.org</li>
</ul>
<p>といったところか．「今使われてないからいっかー」とはいっても，明日使われるかもしれんし，用意されているのであればそれを使うにこしたことはない．これまで作ったファイルとか見直してみるかな．</p>
<p>以下，本筋とは違う話．<br />
<span id="more-82"></span>hogeって，あちこちでよく見るフレーズで，プログラミングを勉強するときなんか，しょっちゅう見かけますね（見かけないかなぁ）．<a href="http://kmaebashi.com/programmer/hoge.html">ほげを考えるページ</a>なんか見つけた時は喜んで読んだり．</p>
]]></content:encoded>
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		<title>光ファイバ</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Aug 2005 11:57:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>TASAKI</dc:creator>
				<category><![CDATA[ネットワークのしくみ]]></category>

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		<description><![CDATA[通信の話をするときに光ファイバの話が出てきたところでこんなの見せてみようかな，と思ってとりあえず作ってみた．平成15年度の情報Ａでこれについていた光ファイバを生徒に見せたところ，クラスによっては好評だったので今年度もネタで使ってみる予定です．
平成15年度は，光ファイバのコアに入った光は内部で反射を繰り返しながらファイバ内を進んでいくという小話をしてから見せました．そうすると，「何故先端だけが明るく光るのか？」というところは納得しながら眺めてくれました．しかし，なんせ実験キットの短くて細い光ファイバでは演示するにもちょっと・・・というわけで今回，奮発しました．
材料は，東急ハンズで買った光ファイバ（三菱レイヨンのエスカというやつ・１７００円くらい）と，ダイソーで買った光源装置（クリスタルを載せる台・３１５円），そしてじょうご（小・１０５円）．
画像は適当な長さに切った光ファイバを束ねて，じょうごの穴にぐさぐさしたものを光源にトンと置いた状態．授業でデビューするのはおそらく2学期後半か3学期か．
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			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://neta.tasaki-data.info/wp-content/p1010155.jpg" alt="光ファイバ" align="left" />通信の話をするときに光ファイバの話が出てきたところでこんなの見せてみようかな，と思ってとりあえず作ってみた．平成15年度の情報Ａで<a href="http://kids.gakken.co.jp/jiyuu/otasuke05/lab/l0506.html">これ</a>についていた光ファイバを生徒に見せたところ，クラスによっては好評だったので今年度もネタで使ってみる予定です．</p>
<p>平成15年度は，光ファイバのコアに入った光は内部で反射を繰り返しながらファイバ内を進んでいくという小話をしてから見せました．そうすると，「何故先端だけが明るく光るのか？」というところは納得しながら眺めてくれました．しかし，なんせ実験キットの短くて細い光ファイバでは演示するにもちょっと・・・というわけで今回，奮発しました．</p>
<p>材料は，東急ハンズで買った光ファイバ（三菱レイヨンのエスカというやつ・１７００円くらい）と，ダイソーで買った光源装置（クリスタルを載せる台・３１５円），そしてじょうご（小・１０５円）．</p>
<p>画像は適当な長さに切った光ファイバを束ねて，じょうごの穴にぐさぐさしたものを光源にトンと置いた状態．授業でデビューするのはおそらく2学期後半か3学期か．</p>
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