観点の公表は刺激的?
Posted in 評価 on 12月 8th, 2005 by TASAKI – コメントは受け付けていません。意外に3年生の課題(プレゼンテーション関係)のチェックがたくさん.まー,学期の多くを実習に費やしたから無理もありませんが,これだけチェックするポイントがあれば,定期試験をやらなくても実習内容だけで評価をつけることだって出来たかも.
提出物のすべてに観点別評価の規準および基準を公表し,返却時に本人が確認できるようにする
これができれば提出物が小テストと同等の扱いができるわけですから,定期試験の代わりとして使えるかもしれない,とか思っちゃったりして.(あ,来年からは2年,3年ともに私が設計したカリキュラムでの進行となるので,座学はどの学期でも入るようにしますけどね.ええ)
観点別評価規準・基準の公表と,添削結果の通知は2年生に導入しています.来年度は2年と3年両方で全面的に導入します.今年の2年生の反応を見る限りでは,自分の課題がどの部分まで到達しているか自己評価できるという意味では効果があったようです(ようです,と言っているのは特に効果測定とかしてないから観察した限りの感覚でしかないですよ,ということです).