Posted in Webのサービスを使って on 6月 21st, 2009 by TASAKI – コメントは受け付けていません。
何だか毎年のように何か新しいものが出てくる.
今度はTwitter(ついったー)ですと.いや,それは今年出てきたものじゃないんだけれども,やっと私がアクセスする暇を手に入れただけのこと.
ウェブでつぶやくのですかそうですか.ひとりでつぶやいているところを発見されたら,「ぺちゃくちゃ」になるのだとか.ふーん.
近い人同士でぺちゃくちゃやるのも結構だし,オバマ大統領のぺちゃくちゃに触れるのも面白い.
もっとも,新製品の情報がポロッと落ちてるとかそういう状況があると面白そうだし,私もうっかりテスト問題をポロリ...じゃないよ,「こんな研修やりたーい」とかつぶやけば,いや,そんなことじゃなくって,そうか.
情報ってこんな授業なんだよー
みたいなことをつぶやいて知らない誰かが拾ってくれるとか,で,「そうだー」とか「ちげー」とか言われたりするのかしら.
あとは,生徒にTwitterアカウントを教えておくと,「明日の授業は教室だよー」とか「今日の部活は中止」とかつぶやくと,連絡網代わりになるかしら.違うか.
Posted in アルゴリズム, コンピュータの動作原理 on 6月 20th, 2009 by TASAKI – コメントは受け付けていません。
そういえば,スラドでも話題になっていました.仲間の情報科教員に教えてもらって今日思い出しました.
おひとつ2500円.
10冊で25000円.
40冊で10万円.
学研でのご案内:http://otonanokagaku.net/magazine/vol24/index.html
コンピュータの動作原理については教科「情報」の授業でも取り扱う内容ではあるが,どうしても講義主体で,実際にレジスタに何が入っているからどうこう,とかメモリに何がどう入っていてうんぬん,ということを
意識して体験させることは出来なかった.
出来ても,ちょっと環境づくりに手間がかかって結局普段の忙しさに流されてできずじまいで1年間が終了してしまう状況.
これなら,棚から出して演習すれば良いし,LEDは16進ディスプレイなど,コンピュータが何しているのかが「見える」ようになっているので教材として使えるかもしれない.
ひとまずひとつ買ってみて試してみたいですね.
Posted in 小道具・玩具 on 6月 17th, 2009 by TASAKI – コメントは受け付けていません。
SoundEngine Free
http://www.cycleof5th.com/products/soundengine/
インストール時に「ポータブル」を選ぶことができます。つまり、PC室では、「ポータブル」でインストールしたフォルダを配布すれば実習可能ということ。これはありがたい!
Posted in 知的財産権 on 6月 13th, 2009 by TASAKI – コメントは受け付けていません。
IT mediaで知りました.記事はこちらにあります.
まぁ,ダウンロードがどうとかニュースサイトを見て脊椎反射的に反応するのもアレですから,ひとまず文部科学省サイトにある「著作権法の一部を改正する法律案」でも読んでみることにしましょう.
あ,余計なことですが,文化庁サイトにある著作権法の資料も毎年更新されています.改正著作権法に対応した「著作権法テキスト」が出るのはまだ先でしょうが,出たときには読んでおきたいですね.
Posted in おでかけ on 6月 6th, 2009 by TASAKI – コメントは受け付けていません。
6月6日(土)15:20~16:20のセミナー「地域発のICT利活用3 今こそ東京から 実践!情報教育」(T-34)で発表させていただきます.CBI研究会の例会として開催されるセミナーです.この研究会は小中高大の教員が集まっているので,児童生徒学生の発達段階にあわせたコンピュータ利用教育・情報教育について議論できます.EXPOのCBIセミナーは,小中高大それぞれの情報教育に関する課題等議論しています.ご興味ある方はどうぞお越しくださいませ.
Posted in 情報の収集 on 5月 24th, 2009 by TASAKI – コメントは受け付けていません。
ルピシア ダージリン・フェスティバル 2009 ジャパンに行ってきました。
ダージリンだけで39種類、他にニルギリ、フレーバーティー、日本茶、烏龍茶等々。
まるで「お茶のポータルサイトやぁ~」(誰?
一度にこれだけの種類のダージリンを口にしたのは、生まれて初めてでした。
友達によると、同じ農園の茶葉であっても気候によって味わいが変化するので、毎年来るとおもしろいよ、とのこと。なるほど、さすが。
せっかく紅茶の情報源にアクセスしたので、しっかり堪能。
豊かな香り、繊細な香り、青い香り、渋みが残るもの、すっきりした後味のもの。
頭の中でダージリン情報が一気に更新。
来年はアップデートしに行けるかしら。
Posted in 分類せず on 5月 17th, 2009 by TASAKI – コメントは受け付けていません。
2004年の記事なのですが、とっても勉強になりました。
箕面森町 住みたいまち講演録 上野 淳 教授講演
http://mic.e-osaka.ne.jp/mmkenkou/dreamtown/dream_town03_001.html
「ラーニングセンター」という発想はものすごくあこがれます。PC室っていったい何なんだろうね、と考えさせられる記事も載っています。
教科教室型のデザインの目的も明快に説明されています。
50分の授業が1日6コマ、300分をプロデュースするという目的を実現する空間
そしてその目的を実現するハードルとなる「役所」の存在。
うーん、勉強になります。
さて、では情報科としては、何が出来るか。
ひとり教科状態の学校が多いと思いますが、そうであれば「教科教室型」のデザインもやりやすそうです。
PC室で授業だわーい、と生徒が思ってしまうのではなく、あそこは情報の勉強ができる部屋だよね、と思える部屋へ。
単にPCが置かれている部屋ではなくて、実験道具や関連図書がずらーっとあって、必要に応じて使って、PCなんておまけだと思えるような空間作り。
少しづつ形にしていければ、と今は棚に関連図書と実験道具をちょっとだけ置きました。教室が狭いし棚も十分にはありませんので、出来ることには限界がありますが。
あとは「いーらーにんぐ」環境があれば、複数のメディアで情報科の学習をする空間の第一歩が出来上がるか。
Posted in 計測と制御 on 5月 14th, 2009 by TASAKI – コメントは受け付けていません。
うーん。気になるのでメモ。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090513_168443.html
計測と制御のところでマウスの動きと画面のマウスポインタの動きを見比べて「へー、ジャイロセンサってそういうものなんだ」と理解するにはいいかも。
Posted in カリキュラム on 5月 9th, 2009 by TASAKI – コメントは受け付けていません。
文部科学省のサイトに、3月30日付で「教育の情報化に関する手引」が公開されています。
目次は次の通り。
第1章 情報化の進展と教育の情報化
第2章 学習指導要領における教育の情報化
第3章 教科指導におけるICT活用
第4章 情報教育の体系的な推進
第5章 学校における情報モラル教育と家庭・地域との連携
第6章 校務の情報化の推進
第7章 教員のICT活用指導力の向上
第8章 学校におけるICT環境整備
第9章 特別支援教育における教育の情報化
第10章 教育委員会・学校における情報化の推進体制
第1章を早速読むと、教育の情報化は
- 情報教育 ~子どもたちの情報活用能力の育成~
- 教科指導におけるICT活用 ~各教科等の目標を達成するための効果的なICT機器の活用~
- 校務の情報化 ~教員の事務負担の軽減と子どもと向き合う時間の確保~
の3つから構成されているものだと明確にしています。この分類はこれまで「もやもや」していた私にとっては分かりやすいです。
さらに読み進めると、「情報教育の進展」という節や第2章に、学習指導要領上での情報教育の扱いについて解説がある。これを読むと、
- 中学校の技術分野や高等学校の教科「情報」は情報教育を充実させる上で一定の役割を担う
- 情報教育は、学校全体で推進する
ということが書いてあります。学校全体で推進する、となると「えーめんどくさい」になりそうですが、簡単なところから情報教育はできます。
例えば「何故、レポートをまとめるときに”Wikipedia”を丸写しONLYで済ませることはいけないことなのか」ということはすべての教科に共通する悩みですが、それで嘆く教師と生徒に「なぜ」を教える教師に別れてしまうのはもったいないです。全員で「なぜ」を担当教科の言葉でよいので教えていければ生徒もさまざまな教科で情報の扱い方を学べますし、結果として学校全体で情報教育に取り組んでいることになるのだと思います。
Posted in 情報の伝達, 教科「情報」とは on 5月 6th, 2009 by TASAKI – コメントは受け付けていません。
教科「情報」を愉しんでいるのは誰だろう.
例えば,情報の伝達という項目があったとする.
自分が発信したいことを,メディアを通して発信し,情報の受け手に理解してもらう.
それが,レポートであったり,プレゼンテーション・ポスターセッションであったり,CMであったり様々であるが,座学や実習を通して生徒に身に付けてもらうべく,授業を計画し,実施する.
難しいのは,「頭の中にあること」,「下書き・メモ」,「議事録」など材料としての「情報」を,受け手を意識して受け入れやすい「情報」へと変換する作業だ.
とうぜん,情報の受け手が困難さを感じないように構成しなければならない.そう,構成はとっても大切.受け手が飽きずに脳みそを働かせながら最後までつきあってくれるような構成.そこに,いろいろな方法論があり,当然授業でも扱うことになる.
・・・うん?待てよ,授業?
授業といったら,教員から生徒への「情報の伝達」だ.
そうだ,伝えなきゃ.
どうやって?
ただ言うだけじゃ,生徒はただ聞くだけになってつまらない.
つまらない話は記憶に残らない(だから,つまらない授業をやってしまったときには反省する).
可能であれば,教材を準備しているうちに感じる「なるほどなるほどー」(つまり,新しいこと知っちゃったなぁ,という一種の感動)を,生徒と共有したいじゃないか.
つまり,教員が「なるほどー」と思ったこと・調べたことをそのまま授業に持っていったって,だめだ.それは,知識の提供だけになって,生徒は受け取るだけになってしまう.単調でつまらない授業になってしまう.こういう授業をやっちまったときは,本当に反省する.
誰もが「単に話を聞き続けるだけ」は眠いだけで印象に残らない.頭を動かすか,体を動かすかしたい.
その授業のメッセージは?
メッセージを受け取る人はどんな人?
そのメッセージを伝えるための構成は?
そう,情報の受け手に応じた構成.どうしたら「ふーん」と言ってもらえるか.
準備の都合上,いろいろ調べる.
記憶にとどめてほしいことを整理する.
それを,構成し,編集し,表現する.
その場での視聴率は,どれくらいだろう.
その反省を,次につなげる.
そう,授業というライブをプロデュースする感覚.
情報の性質を扱う教科だからこそ,専門性の範疇としてできるはず.